東京都渋谷区で演奏いたします。(3/9<日>)2014年03月02日 12時59分33秒


みなさまこんにちは。本日は3月に東京で行われる『0才まえのコンサート』のお知らせをいたします。

ふだんはなかなかコンサート会場などに足を運べない妊婦さん。
でも質の良い生演奏の音楽は、お母さんにもそしてお腹の中の赤ちゃんのためにもよい効果があると言われます。
「妊娠中のお母さまがリラックスすることが、おなかの赤ちゃんに良い影響を与える」というコンセプトのもと、1985年より全国各地で開催しているこの人気のシリーズにエクが初登場いたします。
演目は各時代から華やかな曲をセレクトし、室内楽ビギナーにも受け入れやすい構成となっています。

会場では妊婦さんだけでなく、一般の方も観賞が可能ですので是非どうぞ。大人にとっても良質の演奏はきっと良い影響を及ぼすに違いありません。
みなさまのご来場をお待ちしております。


....................................................................................................................................................................................................





◆ 『 0才まえのコンサート ~ママのおなかは特等席~ 』

    

「妊娠中のお母さまがリラックスすることが、おなかの赤ちゃんに良い影響を与える」というコンセプトのもと、1985年よりSony Music Foundationが全国各地で開催している人気のシリーズ・コンサート。
生命の誕生を迎える喜びと同時に、出産・育児への不安をもつ妊婦さんが、少しでもリラックスしていただけるよう、願いを込めてお届けします。

心からリラックスできる素敵なコンサート。楽しいお話を織り交ぜながら、耳に馴染みのある名曲の数々を演奏します。妊婦さんだけでなく、ご夫婦で、お友達同士で、ぜひどうぞ…。


http://www.smf.or.jp/mom/#0309



 ●日時 2014年 3月 9日(日) 15:00開演
     (14:30開場 17:00終演予定)


 ●会場  Hakuju Hall


 ●今回の曲目


  ・モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第1楽章 ハイドンのセレナーデ」
  ・ボロディン:ノクターン
  ・モーツァルト:弦楽四重奏曲 第14番「春」より第一楽章
  ・バッハ:G線上のアリア(バッハ)
  ・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
  ・グレイジャー:浜辺のモリー

   他

   ※曲目は変更になる場合がございます。



 ●入場料

   妊婦さん ¥1,000  一般 ¥3,000 (全席指定・税込)


....................................................................................................................................................................................................


クァルテット・エクセルシオは、フェイスブックでも情報を発信しています。
エクセルシオのページは登録しなくても閲覧できますので、ぜひご覧ください!

https://www.facebook.com/QuartetExcelsior

Quartet+(プラス)コンサートのお知らせです。<3/16(日)>2014年03月04日 15時14分02秒

恒例となりましたエクのコンサート『Quartet +(プラス)』の開催が近づいて参りました。クァルテットにゲストを迎え、弦楽四重奏の新たな可能性を開くべくスタートしたこのシリーズ。
今年のプラスはうららかな春の風景にまさにぴったり、吉野直子さんのハープとの共演でフランス・イタリアの近代から選曲してお送りします。ハープは、それが入るだけで強烈な印象を残す独特な音色の楽器ですが、エクのメンバーいわく、中でも「吉野さんのハープは特別!」とのことなので、その演奏にも大注目いたしましょう。
ドビュッシーをはじめフランセやカプレなど、ときに気品のある、ときにウィットに富んだレパートリーで、いつものエクセルシオとはまたひと味違う、たゆたうようなロマンチックな音世界をお楽しみください。


....................................................................................................................................................................................................




◆ 『 クァルテット・ウィークエンド 2013 - 2014 Quartet+(プラス) 』

    


 ●日時 2014年 3月 16日(日) 14:00開演 



 ●会場  第一生命ホール

      http://www.triton-arts.net/ja/concert/2014/03/16/930/



 ●演目

  ・ドビュッシー:神聖な踊りと世俗の踊り(ハープ&弦楽四重奏)
  ・ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op.10
  ・フランセ:弦楽四重奏曲
  ・マリピエロ:5つの楽器のためのソナタ(ハープ&弦楽四重奏)
  ・カプレ:幻想的な物語
    ~E. A. ポー「赤い死の仮面」による~(ハープ&弦楽四重奏)
  


 ●入場料


   一般¥3,500  シニア¥2,500(60歳以上)

   ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)




 ●チケット申込・お問合せ
 ・NPO法人エク・プロジェクト(クァルテット・エクセルシオ)
   http://www.quartet-excelsior.jp/contact_ticket.html




  ・トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク 

          TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)


  ・東京文化会館チケットサービス

          TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)



 ※全席指定/税込み

 ※未就学児の入場はご遠慮ください。




吉野 直子 (ハープ)

ロンドン生まれ。6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び始める。1981年に第1回ローマ国際ハープ・コンクール第2位入賞。1985年には第9回イスラエル国際ハープ・コンクールに参加者中最年少で優勝し、国際的キャリアの第一歩を踏み出した。
 これまでにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスなど、欧米の一流オーケストラおよび日本国内の主要なオーケストラと共演を重ね、共演した指揮者は、N.アーノンクール、Z.メータ、G.シノーポリ、W.サヴァリッシュ、Y.メニューイン、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、井上道義、外山雄三などがいる。また、イギリス室内管弦楽団、ベルリン・フィル・ヴィルトゥオーゾ、パイヤール室内管弦楽団、水戸室内管弦楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団など、優れた室内管弦楽団にもソリストとして招かれ、リサイタルもニューヨーク、ウィーン、ロンドン、東京などで数多く行っている。特に1994年、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂での修復記念コンサートは大きな注目を集めた。また、ザルツブルク、ロッケンハウス、ルツェルン、グシュタード、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、マールボロ、モーストリー・モーツァルト・フェスティバルなどの世界の主要音楽祭にも度々招かれ、常に好評を博している。

 室内楽の交流も幅広く、ヴァイオリンのギドン・クレーメル、ヴィオラのヴェロニカ・ハーゲン、今井信子、チェロのクレメンス・ハーゲン、フルートのオーレル・ニコレ、ジャン・ピエール・ランパル、ウォルフガング・シュルツ、エマニュエル・パユ、工藤重典、佐久間由美子などの世界の優れたアーティストたちと定期的に共演。

レコーディング活動も活発で、これまでにテルデックに1枚(アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの協奏曲)、フィリップスに4枚(ソロ2枚、ニコレ/今井信子との室内楽、クレーメルとのデュオおよびソロ)、ソニー・クラシカルに5枚(ソロ3枚、工藤重典とのデュオ、ベルリン・フィル・ヴィルトゥオーゾとの協奏曲)、ヴァージン・クラシックスに1枚(メニューイン指揮/イギリス室内管弦楽団との協奏曲)を録音。また、ハープの新作も数多く紹介してきており、世界初演したアミ・マヤーニ『ソナタ第2番』、外山雄三『ハープ協奏曲』、武満徹『そして、それが風であることを知った』、高橋悠冶『Insomnia』などは、その代表作品である。このうち、武満、高橋の作品をレコーディングしている。2001年3月には細川俊夫『ハープ協奏曲』を世界初演。

近年では、アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ブーレーズ指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラなどと共演したほか、2003年よりルツェルン音楽祭でクラウディオ・アバドの呼びかけによって世界トップ・クラスのソリストたちで結成されたルツェルン・フェスティヴァル・オーケストラにも参加。

1985年アリオン賞、1987年村松賞、1988年芸術祭賞、1989年モービル音楽賞奨励賞、1991年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性芸術賞をそれぞれ受賞している。国際基督教大学卒業。

横浜市で演奏いたします <4月12日(土)>2014年03月30日 10時54分57秒

みなさまこんにちは。
この冬はことさら寒さが長く続いたように感じましたが、季節はようやく春も盛りを迎えて、事務局のある千葉の里山では、いま真っ白な木蓮の花が満開。桜のつぼみが枝を埋めるまで、もう間もなくです。

来月の4月12日、作曲家・音楽評論家であり、また私どもNPO法人エク・プロジェクトの名誉会長でもある幸松肇氏が企画されたコンサートが横浜のリリスホールで開催されます。
とにかく音響が最高、という横浜市栄区民文化センターの音楽ホールであるリリスの音を、「エクセルシオの高品質な演奏で是非とも味わって欲しい」というのが今回の幸松氏の願いです。
演目もモーツァルト、ヴィヴァルディ、ピアソラから、幸松氏自らが編曲した民謡組曲まで、バラエティに富んだ、どなたの耳にもなじみやすい選曲でお届けいたしますので、肩肘張らずエクの演奏とホールの響きを堪能してください。

お席のほうもまだ余裕がございます。
ご都合の付きそうなみなさま、是非ともこの春らしいコンサートに足をお運びいただき、応援のほどよろしくお願いいたします!



....................................................................................................................................................................................................



◆ 『 弦楽四重奏で楽しむ日本民謡&四季 』

    


 ●日時 2014年 4月 12日(土)

        14:00開演 (13:30開場)



 ●会場  横浜市栄区民文化センター リリスホール

      http://www.lilis.jp/quartet_excelsior.html


 ●演目

  ・モーツァルト:弦楽四重奏曲 第14番「春」

  ・幸松肇:「東北地方の4つの民謡組曲」
      さんさ時雨(宮城)
      南部牛追い歌(岩手)
      最上川舟歌(山形)
      会津磐梯山(福島)

  ・幸松肇:「日本列島民謡の旅」
      箱根八里(関東)
      よさこい節(四国)
      おてもやん(九州)
      ソーラン節(北海道)

  ・ヴィヴァルディ:「四季」より「春」、「夏」

  ・ピアソラ(幸松肇編)
     /「ブエノスアイレスの四季」より「秋」、「冬」
 
     ※プログラムは変更になる場合がございます。



 ●入場料

   全席指定 一般券¥3,500 リリス券¥3,000


   ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
    
   ※リリス券のお取扱いは横浜市栄区民文化
    センターリリスのみ。




 ●チケット申込・お問合せ


   横浜市栄区民文化センターリリス Tel 045-896-2000

....................................................................................................................................................................................................