北海道で演奏します(2/11<火・祝>~12<水>)2014年02月04日 17時41分56秒



毎年、大好評を博している「ニセコ冬の音楽祭」がリニューアル企画で開催され、エクの出演が決定いたしました。
2013年の Quartet +(プラス)でも共演させていただいた、ギタリストの大萩康司さんと再びタッグを組むことになりました。
新旧取り混ぜ、バラティーに富んだ内容でお送りいたします。
ピンと張り詰めた白銀に放たれるギターとのストリングスは、どんな清々しい音を響かせてくれるのでしょうか。
是非ともお楽しみ下さい。



===================================================



◆ ニセコ冬の音楽祭

   NISEKO WINTER MUSIC FESTIVAL 2014
                in Niseko & Hirafu


    http://nisekoarts.com/2014/01/nwmf2014_hirafu/




【 第1夜 in ヒラフ  ~ アウトバックから里山まで ~ 】



 ●出演  大萩 康司 (ギター)、クァルテット・エクセルシオ



 ●日時  2014年 2月 11日(火・祝) 18:00開演 (17:30開場)



 ●会場  Restaurant – Cafe – Bar IKi 粋 (四季ニセコ 1F) 

  http://www.ikiniseko.com/


 ●曲目

  <弦楽四重奏>
   •ハイドン:弦楽四重奏曲 作品20-6 第1楽章
   •クロード・ドビュッシー:弦楽四重奏曲より第1楽章
   •日本民謡 「ソーラン節」、五木の子守唄
   •ピーター・スカルソープ:弦楽四重奏曲第15番より「ラブ・ソング」

  <混合>
   •フランツ・シューベルト:ギター四重奏曲より
   •グラナドス:ギター5重奏版 スペイン舞曲集より 
   •ニャタリ:ギターとチェロのソナタより 
   •ルイジ・ボッケリーニ:ギター五重奏より「ファンダンゴ」


  ●入場料 ¥3,000
     (未就学のお子様の入場はできません。)





【 第2夜 in ニセコ  ~ 雪原に響くタンゴ ~ 】



 ●出演  大萩 康司 (ギター)、クァルテット・エクセルシオ



 ●日時  2014年 2月 12日(水) 18:30開演 (17:45開場)



 ●会場  ニセコミルク工房レストラン プラティーヴォ

  http://www.milk-kobo.com/prativo/



 ●曲目

   <弦楽四重奏>
    •モーツァルト:ディベルティメント第1番、第1楽章
    •デジレ・フランセ:弦楽四重奏曲より第1楽章
    •アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの冬/鮫/オブリビヨン

   <混合>
    •フランツ・シューベルト:ギター4重奏曲より
    •レクオーナ:未定
    •ニャタリ:ギターとチェロのソナタ
    •ルイジ・ボッケリーニ:ギター五重奏曲より「ファンダンゴ」

   <ギターソロ> 未定 TBA



  ●入場料 ¥3,000 <1ドリンク付> 
  (未就学のお子様の入場はできません。)



  ●チケット申込・お問合せ

   エクスプロアニセコ
    
     Tel: 0136-55-8848   Email: info@explore-niseko.com





大萩 康司(ギター)

高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。
1998年、ギター国際コンクールとして世界最高峰とされるハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞

(レオ・ブローウェル賞)を受賞。
2002年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプ

ロマを取得。
2003年に行ったワシントン・ケネディ・センターでの初公演は、インターネットにより全世界に同時配信された。
2005年にはキューバの音楽見本市「CUBADISCO 2005」にクラシック・ギタリストとしては日本人で初めて招聘され、
キューバ国立交響楽団(セナイダ・ロメウ指揮)とアランフェス協奏曲を演奏し、大成功を収めた。
2006年にはコロンビアのボゴタで開催された「コンペンサール・ギターフェスティバル」に招聘され、ソロ・リサイタ

ルが熱狂的な支持を得た。
2007年韓国、2008年台湾でのリサイタルも実現。
2010年にはキューバにてオルケスタ・シンフォニカ・ナシオナル創立50周年の記念コンサートに招聘され、
ピアソラ「ギターとバンドネオンのための二重協奏曲」を演奏し、好評を博した。
同年、フルート、ヴァイオリンとのトリオで国際交流基金によるカナダ5都市ツアーに参加したほか、
上海でのギター・フェスティバルにも招聘された。
また、台湾ではロドリーゴ「アンダルシア協奏曲」、レオ・ブローウェル「ジスモンチアーナ」を披露するなど、世界

各地に活躍の幅を広げている。
2000年にビクターエンタテインメントからCDデビュー。
これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリースしている。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。
ジャズ・ギタリストの渡辺香津美、小沼ようすけらとの共演や、東京シティ・バレエ団とのコラボレーションなど、
ジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
ギターをアルベルト・ポンセ、福田進一、エドゥアルド・フェルナンデス、ウィリアム・カネンガイザー、オリヴィエ

・シャッサン、キャレル・アルムス、中野義久、萩原博の各氏に、
ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラス

ロ・アダディ氏に師事。
第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県生まれ。