明けましておめでとうございます2014年01月07日 14時12分35秒



みなさま、明けましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅くなりましたが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2014年はクァルテット・エクセルシオにとって、結成20周年という大きな節目です。
私たちは、これまでにも増して更なる研鑚を重ね、飛躍の年にしたいと考えています。
これまでと同様の活動に加え、今までと違う角度から切り込む新シリーズ演奏会やニュー・アルバムのリリースなど、新たな取り組みに挑戦してゆく予定ですので、2014年のエクにどうぞご期待ください。

日頃から支えてくださるみなさま、より一層のご声援をよろしくお願いいたします。
そしてみなさまにとっても、2014年がよき一年になりますように!

滋賀県で演奏します。 2/2(日)2014年01月23日 14時13分19秒


本日は、新年度第一弾となる滋賀県のびわ湖ホールでのコンサートをお知らせいたします。
びわ湖ホール室内楽シリーズの第4弾として、今回はアメリカで注目を集めるミロ・クァルテットとの共演でお届けいたします。
名曲選ということで、エクはベートーヴェンの『セリオーソ』、ミロは『ラズモフスキー第3番』、そして両者でメンデルスゾーンの八重奏曲op.20を演奏いたします。

今回は関東圏では観ることのできない夢の組み合わせ。関西方面のみなさま、西日本にご用事のあるみなさま、気鋭の二組のクァルテットの競演(メンバーは「対決」の姿勢で臨んでいるようですが...)を是非ともお見逃しなく!



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◆ 『 室内楽への招待 vol.4 名曲聴き比べ 』

    クァルテット・エクセルシオ&ミロ・クァルテット




●日時 2014年 2月 2日(日) 14:00開演 (13:30開場)



●会場 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール

     http://www.biwako-hall.or.jp/2013/02/6817/



●今回の曲目


 ・ベートーヴェン :弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 op.95「セリオーソ」 ・・・エクセルシオ

          弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 op.59-3「ラズモフスキー第3番」 ・・・ミロ

 ・メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 op.20 ・・・エクセルシオ&ミロ



●入場料


  ¥4,000(¥3,500) 青少年(25歳未満) ¥1,500

   ※(  )内は友の会会員料金


●チケット申込・お問合せ

  びわ湖ホールチケットセンター 077-523-7136




ミロ・クァルテット The Miro Quartet

“爆発的な活力と洗練を極めたテクニック” ―― ニューヨーク・タイムズ紙いま、アメリカをはじめ、世界の音楽シーンの中でもトップアンサンブルとしての地位を享受、結成から10年以上が経ってなお、世界中の聴衆と評論家を、その驚くべきエネルギー、常に新鮮な解釈、
そして成熟したアプローチで魅了し続けている。95年オーバリン音楽院で結成。翌年第50回コールマン室内楽コンクール、フィショフ室内楽コンクールで優勝し、瞬く間に成功の道を歩み始めた。98年バンフ国際弦楽四重奏コンクールでは第1位と課題新曲賞を獲得、00年には権威あるノーンバーグ室内楽音楽賞を得る。05年クリーヴランド弦楽四重奏賞受賞、また室内楽アンサンブルとして初めてエヴェリー・フィッシャー賞を受賞。ニューヨーク市リンカーンセンターの室内楽協会のレジデント・クァルテットを務め、カーネギー・ホールの最優秀デビュー・シリーズに名を連ねた。11年秋、ヴァイオリニストのウィリアム・フェドケンホイヤーが新メンバーとなる。 また、オースティンのテキサス大学サラ・アンド・アーネスト・バトラー音楽学校ではクァルテット・イン・レジデンスを務めるほか、後進の指導にもあたっている。ジョージ・クラムの「ブラック・エンジェルズ」を収録したCD(ブリッジ・レコード)は、フランスのディアパソン賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得ている。2013年5月に、ベートーヴェンの「ラズモフスキー」を収録したCDを発売。このCDはウィリアム・フェドケンホイヤーが参加した初のCDとなる。ミロ・クァルテットの名前は、記憶の領域と幻想を主題に作品を生み出したシュールレアリズムのスペイン人画家ホアン・ミロから名付けられている。
オフィシャルウェブサイト: http://www.miroquartet.com/(英語のみ)


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2月2日(日)びわ湖ホールの公演について、重要なお知らせ2014年01月31日 13時10分26秒

2月2日(日)びわ湖ホールの公演について、重要なお知らせがございます。

以下主催者からの引用です。


「 ミロ・クァルテットは、1月26日に来日し、共演のクァルテット・エクセルシオとのリハーサルを進めておりましたが、チェリストのジョシュア・ジンデルが、家族の健康上の事情により急遽アメリカに帰国せざるを得なくなりました。
代わって、上森祥平(うわもり しょうへい)が、本公演に出演いたします。
上森祥平は、第66回日本音楽コンクール第1位入賞、ソリスト、また室内楽奏者として活躍中で、ラ・フォル・ジュルネびわ湖で「沼尻竜典指揮/長原幸太&フレンズ公演」にも出演し好評を得ているチェリストです。

本公演を楽しみにしていただいている皆様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますが、以下のとおり内容を一部変更して実施致します。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 」



ご来場予定の方は、恐れ入りますが、ご確認とご了承の上、ぜひ引き続きお越し下さい! 私たちも良いコンサートになるよう、全力でがんばります!


http://www.biwako-hall.or.jp/news20140130/